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東海道五十三次18日間ひとり歩き 東海道と中山道の違い

    本日は京の都を離れる前日ということで、一日の休息。でも、中山道を歩くのであれば、和宮さんの住んでいたところを見ておきたい、ということで、京都御苑へ行ってきた。

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    皇女和宮が許婚の有栖川熾仁親王との婚約を解消して、十四代将軍徳川家茂との結婚のために江戸へ向かった道が中山道。東海道は確かに大井川に限らず、やたらと川があり、都度渡しを使わなければならないので、かなり大変。一行の行列は五キロにも及んだそうなので、そんな人たちで川を越すのはどんなに大変なことだろう。なので、東海道を通った実感として、中山道を選ぶことはわかる。

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    ただ、中山道は、かなりの山道だ。長野から東京側しかわからないが、和田峠も碓氷峠も結構な山道だ。トレッキングシューズを履いて歩くコースなのに、そこでカゴを担いで歩いたわけだからかなり大変だ。なので道中通りやすいように道まで新しく作ったりしている。

 

   一方、山好きの私としては、とても楽しみでもある。延々と民家の間を歩き続けるのは、実につまらない。山の中だとそれ自身が楽しみになる。ただ、今回の装備は山向きのものでは無い。東海道を前提に荷物を作ってきたので、無理はしないつもりだ。危険を感じる時は、回避して一般道を行こうと思う。

    トレッキングシューズを最初履いていたが、アスファルトを歩くことがほとんどなので、結局ジョギングシューズに変えてしまった。また変えたとしても、同じ問題と別の問題がそれぞれ起きるだけだ。

    プロジェクトの成功は事前準備にかかっている。そうした意味では、東海道である程度の準備はした。しかしながら、中山道特有の事情は事前にはわからず。出たとこ勝負となる。

 

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

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