Just do it !

よく考えたあとは、やってみよう、うごいてみよう。迷うなら飛んでみよう。できると思うなら、そのまま進むほうがいい。きっと次の目的地が見えてくる。


歩く 東海道五十三次 7 準備 お金 クレカ、デビカ、スイカ、キャッシュ、サイフ、アップルウォッチ3

クレジットカードは2枚で十分 

 学生時代から父の持つ住友ビザゴールドのファミリーカードを利用して海外を旅してきた。旅行中何度か危機に陥った事があったが、その都度クレジットカードに助けられてきた。なので、普通の人以上にクレジットカードは旅行に不可欠なものと認識している。

 ただ、国内旅行に限って言えば、それほどの重要性は感じていない。むしろ見た目の印象に気をつけることのほうが大切だろうと思う。

 実際のところ、日本国内にいるだけなら、年会費無料のクレジットカードを二枚程度持てば、生活に困ることはない。国内旅行もそうだ。日本人同士であれば、日本語を話せば、その人がどの程度話の通じる人かはわかる。

 ソニー銀行のデビットカードはおすすめ

 最近はソニー銀行のデビットカードを日常的に使用している。クレジットカードだと、あとから請求がくるので、管理が難しい。つい気が大きくなって、大きな買い物をしてしまう。クレジットカード会社は、そのような消費者の習性を利用して、サービスの拡大に励む。店側もそれでメリットを感じるので、カード会社に手数料を取られても導入する。

 デビットカードの場合、消費行動をすべて銀行側に知られてしまうというデメリットが有る。銀行で住宅ローンを借りようとする場合には注意が必要だ。今でも口座の中身は銀行員に見られているが、デビットカードでは、どこで買ったか、までわかってしまう。自己管理が出来ている人なら良い。しかし、少しでも問題のある消費行動を取る人の場合には、使うことはやめたほうが良い。もうすぐAIが導入され、消費性向を自動分析するようになる。入ってきた給料を、月末までに全て使ってしまうような人は、今後住宅ローンが組めなくなるかもしれない。

現金とアップルウォッチの組み合わせは結構快適

 現金は心理的に使いにくい。使うと減った感じが一番実感できる。持ち運びは、紙だから軽い。クレジットカードと小額紙幣を併用すれば、かなりの節約生活ができる。しかし、コインが重い。旅行中持ち歩くと負担になる。関東ではスイカが小銭代わりになるが、私の場合、最近はアップルウォッチに入れたスイカで小銭を代用している。

サイフはチャック付き袋がいい

 サイフは、海外ではビニール袋を使用している。汚れた紙幣も多く、きれいな財布の中に臭う紙幣を混ぜてしまいたくないのだ。

 領収書をまとめてしまっておくのにも良い。コンタクトレンズを小分けして入れたり、薬入れにも使える。持っていれば使い道がいろいろある。

高級店のときだけLVにお金を移す

 国内外問わず、お金を出すところをお店で見られることは多い。お店の人は客の身なりはもちろん、意外とサイフの中からお金やカードを出すところを見ている。

 十年くらい前から、金持ちは「高級な長財布を使う」ということが書かれた本を読んで買った、ルイヴィトンの長財布を使っている。とりあえず試してみる主義なので、物は試しで買ってみた。実際のところ、その効果があったのかはわからないが、都心に買った家が思っていた以上に高く売れた。ただこのサイフ、大きいので、普段の持ち運びには不便だ。信頼を失ってはいけない仕事の関係者と、高級そうなホテルやお店に行くときだけ、お金やカードを移して使っている。

何かと便利なフロシキシキ

 日頃は、ビニールで出来た、フロシキシキというカード入れを使っている。これは汗や雨で濡れても中まで侵食しないので、ウォーキングやトレッキングのときに、ポケットの中へ入れておくのにちょうどよい。

フロシキシキ カードケース (ブルー)

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 旅行中はこれらを組み合わせて使う予定だ。日本国内の場合には、何にせよ、何も問題はない。たぶん。

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

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