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歩く 東海道五十三次 5 準備 カッパかカサか 雨具をプロジェクトマネジメントで考える

雨でも歩き続ける

 雨具をどうするか。これも頭が痛い。雨の日は歩かないと決めてしまえばコトは簡単。しかし、雨の日を歩かないと、先の予定がその都度変わってくる。ホテルの予約をせず、風まかせでその日の気分で決めるのも良いけれど、いつになったら京都へつくのかがわからない。途中で泊まるホテルも、連休を外したり、予約を入れるだけでも結構大変だった。せっかく取った予約をキャンセルしたら最後、秋の京都はきっと泊まることが出来ない。京都は二泊の予定だが、安価なところを探して予約したにもかかわらず、京都だけで日本橋から箱根までの宿泊費を超えている。

 リスク管理の仕事と並行して、長らくプロジェクトマネージャーの仕事をしてきた。プロジェクトの成功とは、予算とスケジュールを管理して、スコープ(目標)を達成することだ。この場合、目標(スコープ)は、日本橋から京都三条大橋まで楽しく歩ききること、となる。予算の枠は大枠で決まっている。今の所、一日一万円以内。期間は三週間以内。大体二十万円で済めば良いと考えている。

 雨の日に歩かないと、宿泊日数が増えていく。予約したホテルのキャンセルも必要になる。すべての予約で、キャンセル料がかからないようにしてはいるが、直前の予約変更の場合、格安ホテルに泊まれなくなる可能性が高い。

 雨の日にも歩くとしよう。九月から十月にかけて歩くので、季節は台風シーズンだ。雨が降る時は相当の雨になることを覚悟する必要がある。

ほとんどが舗装路

 しかし、一方で、歩くのはほとんどが一般道だ。カサだけでも十分な気がする。靴の中が濡れてしまうと、気分が下がるので、やっぱりハイカットのトレッキングシューズかな、とここで思う。雨が降っていない時間のほうがおそらく長い。であれば、モンベルの折り畳みガサだけでも良いかなと思う。

モンベルのトラベルアンブレラは超推薦品

 先日東京でゲリラ豪雨があったときに、実際にモンベルのカサだけで四十キロを歩き続けた。多少下半身は濡れたが、真冬ではないので、濡れても大したことはない。この傘は超軽量でかつコンパクト。今まで七百円の超薄型カサを使用していたが、このモンベルのカサはそれを上回る。高いだけあり、強度も軽さも別格の出来だ。

 

 これがあれば、かっぱはいらない。というのが帰ってきてからの結論。とにかくこのカサをおすすめします。

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

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