Just do it !

よく考えたあとは、やってみよう、うごいてみよう。迷うなら飛んでみよう。できると思うなら、そのまま進むほうがいい。きっと次の目的地が見えてくる。


歩く 東海道五十三次 1 準備 歩く距離は一日四十キロ

 

私の予定は3週間

 東海道を歩いてみたいと考える人は、かなりいるようで、ブログを検索するといくつも出てくる。それらをさっと参考にしながら、だいたいどれくらいの日数がかかるか計算してみた。

 するとおおよそ三週間。

 江戸時代の旅人は、二週間で江戸から京都まで歩いたそうだが、私には出来ないような気がした。おおよそ、五百キロあるので、一日四十キロ歩くと、二週間で到着する計算になる。

江戸時代の人は2週間

 関ヶ原の合戦に向かうため、江戸を出発した徳川家康率いる東軍は、二日で小田原に到達している。大軍団を引き連れてである。家康は馬に乗っていたにせよ、大多数の足軽は歩いていたはずである。それも武器などを持って。まあそんなペースで移動すれば、おおよそ二週間になる。でも、それではつまらないし、つらい。

 ここ二年ほど、レースに出ていないが、軽井沢で行われるハーフマラソン大会には四回ほど参加した。タイムは二時間少々だ。フルマラソンも最後は歩いてしまうが、一度出たことがある。なので、四十キロくらいなら簡単に歩けると思った。

 ところが、先日試しに土曜日に二十キロ。日曜日に都内をぐるっと一周四十キロ歩いてみたのだが、翌日から筋肉痛が止まらない。毎日二週間、四十キロを歩き続けるのは無理、と悟った。

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 年齢や足の状態など、いろいろ考えて結局三週間というプランを立ててみた。細かいプランについては、また後日。

 

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

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