Just do it !

The world of Go Arisugawa.


複業・パラレルキャリア

スティーブン・キングの「小説作法」で事故の体験が蘇る 

文章の書き方だけではない 大事故の体験 死の淵 回復の過程 文章の書き方だけではない スティーブン・キングの「小説作法」を久しぶりに読み返しました。 そこには、小説の書き方のみならず、文章の書き方についてのヒントがまとめられています。 書棚で目に…

ライフシェアリングの時代

核家族の時代の終わり アジア型大家族の復活 三世代の協力 家族は独立した個の連帯に変わる 情報化社会のシェアリングエコノミー フェーズごとにアジャイルで組み替えていく家族 ライフシェアリング 核家族の時代の終わり 日本が農業中心の社会から、工業中…

NHK「まんぷく」萬平さんの複業から学ぶ、突き抜けた独自性

目前の目標に集中する やりたいことを追求する姿勢 AIの特徴は網羅性。人が勝てるのは独自性。 捨てる覚悟が伝わる 多様性・ダイバーシティーの重要性 目前の目標に集中する NHKの朝のドラマ「まんぷく」の萬平さん。 世の中の人達を幸せにする何かをやりた…

サラリーマン社長の限界 ゴーンさんが痛々しく見える

トヨタ、ソフトバンクオーナーには配当がある ゴーンさんはフローだけ 初めから独立を念頭にする華僑 初めから持っている人たち 何を求めるのか お金はあったほうがいいけれど 限られた時間 錯覚させている暇もしている暇もない 美味しい生活とは何? 平凡な…

大学の学費が高い。新校舎を建てるより、授業の仕組みを変えるべき。

大学進学には意味がある。でも高すぎる。 消える二部 対照的な早慶の通信教育 私大理系1000万円なら医学部2000万円のほうがおトク 医学部は学費値下げで偏差値が上昇 私大文系は500万円 私大文系は学費と難易度が反比例しない ネットを活用しない…

超一流は呼び捨て、一流はさん付けで呼ばれ、市井に生きるとき先生になる

呼び捨ては超一流の証 一流は「さん」付けで呼ばれる 「先生」と呼ばれたら相手に気を使わせている 常にマウント状態の「先生」 「先生」の敬称に毒されない 平成生まれはマウントしない傾向。フラットな関係。 「先生」と呼びたくなる人格者 呼び捨ては超一…

GW10連休でもうれしくないひとが増えている。会社員だけが優遇されている。

「非正規」ということばを変えるべきだと思います 政治力があるのに人材派遣業界はなぜ申し入れをしないのでしょうか 「非正規」ということばを変えるべきだと思います 5月の10連休。だれもがうれしいだろうと思うのはむかしの話。時給で働く人たちは、給…

むかしコピーライター、いまアフィリエイター説 その後は?

コピー一行3000万円 アフィリエイターはガマの油売りにも似ている 著名コピーライターのその後 複業で次が見つかる コピー一行3000万円 三十年前、コピーライターという仕事にスポットのあたる時代があった。 コピー一行で三千万円。 高給な広告業界の中でも…

給与所得と事業所得をセットで考える

複業の申告 複業は経費が使える 複業で税の仕組みがわかる 複業の申告 会社員は給与所得。個人事業の場合は事業所得になります。 給与所得と事業所得は、損益の通算ができません。つまり、事業所得がマイナスになっても、給与から引かれた税金が、返ってくる…

企業は副業しているのに個人はなぜしてはいけないのか。総合商社は副業だらけだ。

副業を考えるとき、 投資のポートフォリオに置き換えて考えると分かりやすい。 投資の鉄則に、卵は一つのかごに盛るな、というものがある。 ひとところに卵を重ねて置くと、カゴをひっくり返した時には、すべてが失われる。 置く場所は分けておいたほうが安…

Windows95が出た頃

今週のお題「わたしのインターネット歴」 九十年代のお話。新卒で就職してしばらくたった頃、システム会社に勤め始めた友人との話。 メールという便利なものがあるんだよ。 企業にメールを使うことを勧めているのだけれど、なかなかわかってもらえない。 そ…

都市対抗野球

都市対抗野球の中継の仕事をしたことがある。スポーツチャンネルの制作部で番組制作の仕事をしていた、まだ二十代の頃だ。 東京ドームの中で試合は行われているのだが、番組そのものは制作会社に制作を委託している。なので、我々発注側のスタッフは作ってい…

二時間の会議が人口減少化社会を生み出している

ご近所同士で暮らしていながら、生きている世界はまるで違う。そんなことはままある。それを手っ取り早く実感できるのが、違う文化の国へ行く海外旅行をすることだが、そもそも違うものを味わうために訪問するから、心も体も予めその備えはできている。 例え…

夢の先、夢の続きはどこへむかうのだろう

昔々、保険業界で働き始めたころ、同じ部で働いていた先輩が本を出版されたことがありました。仕事に関係のある内容であれば、どのような職場にでもあるお話ですが、本の内容は仕事とは全く関係のないミステリー小説。文学賞を取ってデビューしたということ…