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東海道五十三次18日間ひとり歩き

東海道五十三次一人歩き 準備 情報収集 地図とナビゲーション

アプリと本を持つ 情報収集はネットを使ってするにせよ、いざ頼りになるものは何か。 ネットでの情報は読み切れないほどある。自分で検索して、自分の歩き方に合いそうな先人を探してみて欲しい。 ここではアプリと本を紹介する。 グーグルマップ Gmailを利…

歩く 東海道五十三次 9−3 準備 スケジュール 浜松ー吉田(豊橋)ー岡崎ー宮(熱田神宮)〜船〜(桑名)ー四日市ー亀山ー水口ー草津ー三条大橋

浜松から先、浜名湖沿いを歩く。浜名湖の弁天島を渡った先の新居宿に関所の資料館があり、そこを訪ねることを楽しみにしている。しかしながら、浜松から豊橋(吉田)までは三十五キロ。時速五キロでも七時間はかかる。朝八時に出て、歩きづめで午後三時。ち…

歩く 東海道五十三次 9−2 準備 スケジュール 三島ー吉原(新富士)ー府中(静岡)ー島田(大井川)ー掛川ー浜松

下調べを始めて、最初に戸惑うのは地名だ。吉原、と言われてどこだかわかるだろうか。江戸の吉原を思い浮かべる人が大半だろう。吉原は、富士市の海沿いにある。 江尻、府中もわからない。江尻は清水のことで、府中は静岡だ。東京の人なら、府中と言えば運転…

歩く 東海道五十三次 9−1 準備 スケジュール 日本橋ー川崎ー戸塚ー平塚ー小田原ー三島

東海道五十三次。ルートは決まっているが、どの宿場で泊まるかは悩ましい。江戸時代は一日十里歩いたというから、約四十キロ。とは言え、江戸時代の宿場町と同じ箇所に、ホテルが建ち並んでいるとは限らない。ひと通り調べてみて、なんとなくどこに何がある…

歩く 東海道五十三次 8 準備 旅グッズ

アップルウォッチ モバイルバッテリー コンタクトレンズ メガネ 自撮り棒 サンダル ライト、反射板 持ち物は最小限にするつもりだが、現地調達が難しいものは持っていかざるを得ない。また日頃使い慣れている相棒のような小物もある。一番は、アップルウォッ…

歩く 東海道五十三次 10 準備 旅の予算

宿泊代は予算11万 ランチはスポーツゼリー 全部で予算20万 宿泊代は予算11万 日本橋を出発して、京都三条大橋まで十七泊。京都に二泊。十七泊の平均が五千円くらい。下が四千円。上が八千円。京都は二泊で二万円。京都は十月の三連休なので、ちょっと…

歩く 東海道五十三次 7 準備 お金 クレカ、デビカ、スイカ、キャッシュ、サイフ、アップルウォッチ3

クレジットカードは2枚で十分 ソニー銀行のデビットカードはおすすめ 現金とアップルウォッチの組み合わせは結構快適 サイフはチャック付き袋がいい 高級店のときだけLVにお金を移す 何かと便利なフロシキシキ クレジットカードは2枚で十分 学生時代から父の…

歩く 東海道五十三次 6 準備 シャツ 下着 パンツ

下着はスケスケ 上下はモンベル 旅行用心集は参考になる サポーターは必需品 下着はスケスケ 九月といえばまだ暑い。シャツは半袖になる。Tシャツも考えた。でも首筋が日焼けで痛くなる可能性がある。襟はあったほうが良いだろう。 私は汗かきなので、汗の処…

歩く 東海道五十三次 5 準備 カッパかカサか 雨具をプロジェクトマネジメントで考える

雨でも歩き続ける ほとんどが舗装路 モンベルのトラベルアンブレラは超推薦品 雨でも歩き続ける 雨具をどうするか。これも頭が痛い。雨の日は歩かないと決めてしまえばコトは簡単。しかし、雨の日を歩かないと、先の予定がその都度変わってくる。ホテルの予…

歩く 東海道五十三次 4 準備 靴 ハイカットかローカットか リスクマネジメントで考える

クッション性の高いものがいい ねんざの予防でサポーター持参 トレッキングシューズはやめたほうがいい ソールを直前に替えるとまめができる クッション性の高いものがいい どのような靴を履くか。一番楽のはジョギングシューズで間違いない。特に最近は、足…

歩く 東海道五十三次 3 準備 バッグはどうする 超軽量アタックザックか、トランクか、無難にリュックか 

軽いほうがいい 背負うものがいい トランクはやめたほうがいい 25リットルくらいがちょうどよい 軽いほうがいい どのようなバッグで行くか。江戸時代の旅人の姿を資料に求めると、二つの小さな行李を紐で結び、肩からかけて、前後に担ぐ、といった姿が紹介…

歩く 東海道五十三次 2−2 準備 ホテル探し 使った予約サイトは楽天トラベル

ホテル探しはサイトを使う。しかし、予約サイトを紹介するサイトなどもあり、探し方を考えるのにも結構手間がかかる。上位検索に出てくるものは、紹介手数料の大きいサイトになると思われるので、どうしても広告主の意向を運営者が忖度しがちだと思う。忖度…

歩く 東海道五十三次 2−1 準備 旅のお宿はビジネスホテル そのこころは 毎日がランニングタイツのお洗濯

ホテルの条件 1.風呂がある 2.洗濯できる 3.充電できる 4.金ならある 5.ふれあいはいらない ホテルの条件 三十代くらいまでは、それでもデイパックに必要最低限のものを詰めて、飛行機には手持ちのデイパック一つで乗るということをしていた。しか…

歩く 東海道五十三次 1 準備 歩く距離は一日四十キロ

私の予定は3週間 江戸時代の人は2週間 私の予定は3週間 東海道を歩いてみたいと考える人は、かなりいるようで、ブログを検索するといくつも出てくる。それらをさっと参考にしながら、だいたいどれくらいの日数がかかるか計算してみた。 するとおおよそ三…